先日、「性能が支える住み心地にこだわった家」が無事に上棟を迎えました。
朝は土台だけだった現場が、職人たちの手によってみるみるうちに柱が立ち、梁が掛かり、一日で家のかたちが現れていく様子は、何度立ち会っても圧巻です。
特に印象的なのは、大工さんたちの息の合ったチームワークとその技術力。
一本一本の柱を正確に建て、わずかな誤差も許さず組み上げていく姿は、まさに熟練の技術そのものです。
性能の高い住まいも、その性能を最大限に発揮するためには、こうした確かな施工技術が欠かせません。
一本一本の構造材を丁寧に組み上げることで、この住まいの安心と快適な暮らしの土台が築かれていきます。
改めて「家づくりは職人の技術に支えられている」と実感したところでした。
また、お施主様からは大きなお弁当や差し入れをご用意いただき、職人・スタッフ一同、大変美味しくいただきました。
温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
これから工事はさらに進み、断熱や気密など、住み心地を支える大切な工程へと入っていきます。
完成まで安全第一で、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
今後の変化もぜひ楽しみにしていてくださいね。
